こんにちは、おんみにmamaです😊♩
今回は赤ちゃんとの初旅行に行ってきた様子をまとめみたので、参考になれば嬉しいです。
子どもが生後6ヶ月のときの育児休暇中に行ってきました! ちょうど首がしっかり座ってきた時期ですね。
仕事復帰したら旅行のために休みを取るのはなかなか難しいだろうし、子どもが小さいうちは旅費が抑えられるし、、、といった理由からこの時期を狙いました。
育休中に絶対に旅行に行きたいと思っていましたが、実行するかどうかは産まれてから考えようかと思っていました。産まれて育ててみてからでないと、その子が大人しいタイプなのか?よく泣くタイプなのか?でだいぶ変わってくると思ったんです。
うちの子はありがたいことに 周囲からよく❝お利口さん❞と言われるほど、わりと大人しいタイプだったので育休中の旅行を決行しました!
しかも、飛行機に乗せました。なかなかハードル高いことしちゃったな~と思ってます。
子連れ旅行の準備物
時期は10月初旬で少し肌寒い初秋でした。初の赤ちゃんとの旅行なのに3泊4日で行ってきました。
はい、なぜなら行先が北海道だったからです。そんなすぐには帰れません(笑)
一般的にはいきなり何日も遠出っていうプランではなく、まず車で一泊旅行とかだと思います。
私の実家が県外なので、我が家はもう何回か子どもと一緒に車で帰省したことがあったのです。
だから次は「遠くへ行ってみよう!」となりました。
以下に準備したものをまとめました。
- 服(半袖ロンパース2枚、夜用に2WAYオール、ボディスーツ肌着、長袖ボディスーツ、長袖Tシャツ、レギンスパンツ、かぼちゃパンツ)
- 靴下
- スリーパー
- オムツ(30枚くらい)
- おしり拭き
- ペットシーツ(4枚)
- ガーゼ(よだれ用、お風呂用、顔拭き用)
- スタイ
- 哺乳瓶(3本)
- 哺乳瓶洗剤(arauベビー ポンプ式)、スポンジ
- ミルトンCP
- ミルク(『はいはい』スティック40本)
- 純水500㎖(出発時2本→不足分は現地調達)
- 水筒(お湯入れる用)
- 搾乳機と充電器
- 手口拭きシート
- おしゃぶりとストラップ
- 試供品の保湿剤(ミニサイズ)
- 沐浴材スキナベーブ(ミニボトルに詰め替え)
- 離乳食(WAKODO粉末タイプ)と使い捨てミニスプーン
- コットン(歯磨き用)
- 日焼け止め
- 綿棒
- おもちゃ
- ゴミ袋やジップロック(ゴミ、汚れ物、ミルトン用)
- 母子手帳、マイナ保険証
飛行機での移動なので、ベビーカーは持っていかず抱っこ紐を使いました。
バカでかいキャリーケースに子どもの荷物・私の荷物を入れ、大きめバックパックに夫の荷物を詰め込んで出発しました!
キャリーケースと大きいバックパックは夫が持ち、私は抱っこ紐で子どもと移動 というスタイル。
そのキャリーケースの中身、こんな感じです。
▼ ▼ ▼

海外行く用の大きいキャリーケースだったのに、ほとんどが子どもの物で埋め尽くされました。
オムツって本当にかさばる・・・
で、この空いたスペースが夫の使える部分(笑)

これ夫のキャリーなんですけどね、ひどいですよね(笑)
そして空港で重量を量ってみた結果、なんと20キロでした。預け荷物あと5キロでオーバーするところでした。あぶなーーーーー。
夫はこの20キロのキャリーをひいて歩くの、相当しんどかったと言っていましたね。。。。。
空港での過ごし方
私は母乳・ミルクの混合育児中でしたが、常に時間を見ながら計画的に授乳のタイミングを取っていました。
空港内には大体どの階にも授乳室があるようです。調乳機?もあり、お湯の用意も不要でした。
家からお湯を持ち歩くと重たいですからね。非常に助かります。
そして、抱っこ紐での移動できつかったですが、チェックインカウンターですぐに貸し出しベビーカーを借りました!荷物も置けるし本当に助かった~~~!

保安検査場近くなど、いろんな場所に準備してありました。
搭乗口まで使用できます◎
飛行機での過ごし方
安全ベルトを締め、その上から抱っこ紐で子どもを抱えていました。
フライトはANAを利用✈ オムツ交換やぐずった時などにもすぐに移動しやすいように、座席は後方・通路側を指定しました。
後方にトイレがあり、オムツ交換台もありました。事前にCAさんから「オムツ替えるときは遠慮なく言ってください。交換台は私たちが準備しますからね。」と親切に声をかけてくださっていたので安心して過ごせました✨
席を立つと真っ先にCAさんが駆け寄ってくれて「オムツ替えますか?交換台準備しますので、準備できたらお声がけしますね!」と準備まで、外から施錠までしてくれました。ありがたい・・・
ちなみに簡易的な折り畳みの台で、固定ベルトはありませんでした。
行きは一度乗り継ぎをして1時間ずつのフライトだったので、ぐずって泣くことはありませんでした。ありがたいことにずーっと寝てくれていて、途中で目覚めても、おもちゃがあれば落ち着いてくれていました。
帰りは乗り継ぎなしで3時間程度のフライトだったので、2時間くらい経過すると起きてしまい、ミルクを飲ませても「退屈~!窮屈~出して~!!!」って感じで唸ったり泣いたりしていました💦
一番きつかったのは、私のお尻・・・・・・約8キロの子どもを抱えての長時間座位。まじでお尻が痛すぎて、ときどきお尻を浮かせたりするけど気休め程度の除圧にしかならず。1時間が限界で、途中から夫に抱っこを交代してもらいました。
耳抜きですが、往復ともに離陸後のタイミングでミルクを飲ませるか、おしゃぶりをさせていました。
おしゃぶりって、耳抜きにも使えるし、しばらく咥えさせていると寝てくれるので神アイテムでした!
まとめ
①赤ちゃんの荷物は大人よりも多い
②空港・飛行機内でも調乳・オムツ交換は安心して出来る◎
③空港内には貸し出しベビーカーがある
④授乳はフライト時間(耳抜きのタイミングなど)をみて計画的に
⑤耳抜きやぐずり対策におしゃぶりはオススメ
またホテルでの様子なども別レポでお話しします。
少しでもみなさんの不安が解消されますように♩

