出産準備にあたって「哺乳瓶の消毒方法どうしよう?」と悩んでいませんか?
そんなお悩みの人に向けて、消毒方法
消毒方法3パターン
消毒方法は①煮沸消毒 ②薬液消毒 ③スチーム消毒 の3パターンがあるかと思います。
では、それぞれの方法とメリット・デメリットについて見ていきましょう。
煮沸消毒
沸騰させた鍋に哺乳瓶を入れ、3分程度煮沸し続けるだけ。

【メリット】
- 家にある鍋でOK
- 大きい鍋を用意すれば一度にたくさんの哺乳瓶を消毒できる
【デメリット】
- すぐに消毒したいときは時間がかかる(沸騰するまで待たなければならない)
- 消毒後の哺乳瓶が激アツなので冷ます必要がある(すぐに使えない)
- 火の消し忘れに注意!
- 火加減の調整が必要
薬液消毒
薬液消毒は、哺乳瓶を洗ったあとに専用の薬液に一定時間つけ置きするだけでOKというもの。
薬液消毒といえば、ミルトンではないですか?(笑)
代表的なミルトンでの手順は以下の通りです。
【メリット】
- 光熱費がかからない
【デメリット】
- 専用ケースが場所をとる
- 消毒に時間がかかる
- 専用の消毒液の購入が必要(錠剤タイプもありますね)
- ニオイが気になるかもしれない
スチーム消毒
最近はこちらの方法が主流なようですね。
私が友人から勧められたものはCombiの ❝除菌じょーず❞ でした。

【メリット】
- 薬剤不要で経済的
- 短時間で消毒できる
【デメリット】
- 小さい電子レンジだと入らない(事前のサイズ確認が必要!)
- 哺乳瓶をまとめて消毒したいときにちょっと不便
- 専用ケースが場所を取る(哺乳瓶ケースとしても使用可能だけど、不便な場合もありそう)
- 消毒後の哺乳瓶は冷ます必要がある(すぐに使えない)
電子レンジタイプでは上記のようなメリット・デメリットがあるようです。
レンジ以外のスチーム消毒ではピジョンの ❝ポチット(POCHItto)❞ などがあります。
こちらのポチットは約12分で消毒~乾燥まで済ませてくれるんだそうです。

【メリット】
- 乾燥まで済ませてくれるのでラク
- 薬剤不要
【デメリット】
- 場所をとる
- コード式なので設置場所が限られる
- 本体が1万円以上するのでちょっとお高め
どれにする?
それぞれメリット・デメリットがあるので、迷うところですよね。
比較しやすい表があったので、以下をご参照ください。
(ピジョンより引用)
わたし個人的には、先ほど紹介したピジョンのポチットが便利で良いと思います。
私も本当にこれが欲しかったのですが、やはり高くて手が出せず・・・・
同じようなタイプでアカチャンホンポの物もあったのですが、安くはなかったですね。
除菌じょーずも検討しましたが、当時使っていた電子レンジに入らなかったため断念。
結局、我が家で採用した方法は「煮沸消毒」でした。
最初はなんだか面倒くさそう・・・と思っていましたが、家にある鍋で消毒できるし、慣れてしまえば手間だとは思わなくなりました😊
哺乳瓶はこまめに洗いましょう
どの消毒方法でも、いざミルクを作るときに哺乳瓶の洗浄を済ませておかないと大変ということです。
育児あるあるだと思いますが、子どもがお腹が空いて泣いたタイミングで、いざミルクを作ろうとしたら「哺乳瓶洗ってない!」とか「煮沸していない!」というときにはすぐに用意できずに困りました💦
ご自身の生活スタイルにあわせて、良い方法が見つかるといいですね♩





